脊柱管狭窄症

  • 歩くと痛くて立ち止まる
  • 足に痛みとシビレがある
  • 前から腰が痛かった
  • 自転車に乗ると少し楽になる
  • 足の筋力が落ちてきた気がする

脊柱管狭窄症の原因は?

【そもそも脊柱管狭窄症とはどんな病気ですか?】

脊柱管狭窄症とは

背骨の中を通る神経の通り道を骨や靭帯の肥厚により圧迫することで脊柱管が狭くなる病気のことを言います。

 

 

【脊柱管狭窄症の原因は?】

加齢変化(老化)により骨や靭帯が変形して脊柱管を狭窄してしまうと考えられています。

 

【脊柱管狭窄症の症状】

腰の痛みや足へのシビレが主な症状です。

歩行時や立っている時に症状は増悪傾向になり、休むと症状が軽減するという間欠性跛行が特徴的な症状です。

この脊柱管狭窄症は、高齢の方がなりやすい病気のため手術は可能な限り避けられます。

そのためリハビリ・施術や注射・内服薬などにより経過観察する場合が多いです。

めいほく接骨院では

整形外科クリニックと連携しながら施術を受けていただくこともできますので、一度ご相談ください。

 

 

接骨院での脊柱管狭窄症の施術内容

接骨院での脊柱管狭窄症への施術は

まず電気治療でできるだけ痛みや症状を抑えていきます。

脊柱管狭窄症などの神経の痛みやしびれに対しては温めることも有効です。

※下肢への知覚異常がある場合は注意が必要です。

 

手技療法は、優しく腰から足にかけて施術をしていきます。

 

アクセス・料金表

初めての方は、問診をしっかりとしてお話をお聞きいたしますので60分ほどお時間をいただいております。

→アクセス・料金表