ぎっくり腰

  • 急に立ち上がった時に腰を痛めた
  • 重いものを持ち上げて負傷した
  • 普段から疲労がたまっている
  • 腰が重だるい
  • 今まで何回もギックリ腰になっている

ギックリ腰の原因

ギックリ腰は

重いものを持った時などに急に腰が痛くなり動けなくなってしまうケガです。

正式には、急性腰痛症と言います。

欧米では、その痛みの強さから「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。

 

そもそも、なぜギックリ腰になってしまうかというと

原因は様々ではあると思いますが、腰周辺の筋肉の固さが原因かと思われます。

普段の動作では何ともないことが

カラダが疲れていると、腰や骨盤を支える筋肉が疲労し固くなってしまっている時に

ギックリ腰は起きやすいです。

そして

その筋肉の固さをさらに固くしてしまうのが身体のゆがみです。

カラダがゆがむと筋肉が緊張しやすくなるからです。

 

ギックリ腰の施術方法

ギックリ腰になってしまったら

すぐに【めいほく接骨院 瑞穂区桜山院】へ来てください。

患者さんの中でよくあるのが自宅のベッドで安静にしていました。という返答です。

イギリスの医学誌に掲載された研究結果にベッドでの安静にしていたと答えたグループが一番回復が遅かったという意外な結果がございます。

ただ単に安静にしていることは、症状を長引かせることがあるようですね。

 

めいほく接骨院の施術方法は

まず特別な電気施術で痛みをできるだけ抑えていきます。

→ハイボルト施術

このハイボルト施術は、トップアスリートも使用する電気施術でギックリ腰の激痛を軽減させてくれます。

そして痛みが軽減してきたところに骨盤矯正の手技療法を行っていきます。

→骨盤矯正プログラム

骨盤矯正というとボキボキバキバキといったイメージをされる方も多いと思いますが

めいほく接骨院の骨盤矯正はソフトで優しくおこないますので安心してください。

ギックリ腰の痛みを取ることはもちろんですが、骨盤矯正により痛みが出にくい身体にしていきます。

 

 

ギックリ腰にならないための予防について

治療家による施術を行いながら自宅や日常生活での気をつけるポイントを紹介させていただきます。

自宅でできるのは柔軟体操です。ストレッチですね。筋肉の固さを柔らかくする効果があり、テレビを観ながらでもいいのでやってみてください。

毎朝のラジオ体操もおススメです!

日常生活で気をつけるポイントは、床のものを拾う際には腰を曲げるのではなく膝を曲げて物を拾うようにして下さい。

これだけでも腰への負担はかなり違います。

 

【患者さんからよくある質問】

Q:コルセットは寝ている時も付けていた方がいいですか?

A:寝ている時は外してください。

※痛みが強い時はコルセットを寝るとき以外はしていた方が良いでしょう。しかし、痛みが軽減してきたら少しづつコルセットを外している時間を増やしていくといいです。腹筋や背筋が弱ってしまいますからね。

 

Q:夜、寝ている姿勢はどうしたらいいですか?痛くて寝られないです。

A:基本的には自身の楽な姿勢を探して寝てください。横向きになって膝を抱えるように腰をエビのように丸くして寝ると楽だと言われていますよ。

ギックリ腰の目安時間と料金

腰痛施術の目安時間は30分~40分

初めての方はじっくりとお話を伺いますので60分ほどいただいております。

→アクセス・料金表