変形性膝関節症

  • 膝の屈伸動作が痛い
  • 階段の上り下りがつらい
  • 膝を完全に伸ばすことが出来ない
  • 痛みで常に膝に違和感を感じる
  • 変形性膝関節症と言われた

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は関節軟骨の退行変性を基盤に発生する関節障害になります。

変形性膝関節症には明らかな原因のないものを原発性(一次性)、変形性膝関節に繋がる原因が分かるものを続発性(二次性)と分けられます。

一次性の変形性膝関節症は遺伝や日常背景、職業など様々な要因が関与し、更には加齢による下肢のアライメントの変化(O脚など)、肥満、筋力低下、摩耗などによって軟骨が変性するのを助長します。

その結果、膝の軟骨同士がすり減ることで発症すると考えられています。

変形性膝関節症は原因がわからず徐々に痛くなってくるこの一次性が大半を占めます。

一方で関節内骨折などの外傷、先天性臼蓋形成不全や先天性股関節脱臼などの関節不適合、糖尿病などの内分泌疾患、関節リウマチなどの関節疾患が二次性の関節症の原因となります。

 

変形性膝関節症の原因と症状

変形性膝関節症は原発性(原因が分からない)と続発性(原因が判明している)の2種類があり、日本は原発性(原因不明)の関節症が中年以降(40代以降)の女性多いと言われています。

関節痛、可動域制限、腫脹、変形が主な症状になります。

膝の軟骨同士のすり減りによって関節内では慢性的に炎症が起こり、関節裂隙の狭小化(膝関節を構成する骨の内、太ももの骨とふくらはぎの骨の間が狭くなる)、軟骨下骨の骨硬化、骨棘形成(軟骨が肥大増殖し、次第に硬くなって骨化して「とげ」のようになったもの)等の症状がみられます。

関節裂隙の狭小化、軟骨下骨の骨硬化、骨棘はレントゲン撮影を行うとみることができます。

歩行時の歩き出しや階段の昇降時に痛みを伴うことが多く、症状が進むと膝に水(水腫)が溜まります。

水腫は軽度ですが膝の炎症によって徐々に腫脹が大きくなるため定期的に水(水腫)を取りに行っているという方も見られます。

屈曲拘縮がかかるようになるため膝を伸ばし切る(完全進展)ことが難しくなり、また、正座のような膝を深く曲げる動作も困難になります。

人間は膝では内側に重心が来ているため、変形の程度が進むと、膝がO脚変形することが一般的です。(X脚変形もあります)

(参考文献)公益社団法人 日本整形外科学会 変形性ひざ関節症(膝の痛み)

 

 

 

そのため転倒のリスクが上がったり日常生活でも不自由な感じを覚えやすいでしょう。

 

変形性膝関節症の治療

変形性膝関節症の施術方法

変形性膝関節症は早期の施術が重要になります。

変形性膝関節症は初期の段階では痛みがすぐに引くことや痛みがあっても年のせいだと諦めてしまい、しっかりと施術を受ける方は多くはありません。

しかし初期の段階で治療が出来れば、症状も軽いため早く改善しやすくなります。

変形してしまったものが治療で元の状態になるわけではありませんが、症状の悪化することを防ぐことで日常生活を不自由なく過ごすことができます。

また、変形によって膝への荷重の掛かり方が安定しないので、股関節や骨盤なども調整して、可能な限り膝への負荷を減らしていくことも併せて必要です。

あなた様にあう治療プランを立てさせていただきます。

骨盤矯正プログラム、猫背矯正

膝が変形することによって、膝への荷重の掛かり方が安定しないのため体重のかかりが偏ってしまい、腰や反対の膝などをいためてしまいます。

そのため、変形性膝関節症が起きている部分の治療と一緒に、可能な限り膝への負荷を減らしていくこともする必要があります。

めいほく接骨院瑞穂区桜山院では骨盤の改善、筋肉の状態の改善などを行うことで、症状の改善と共にその後も症状が悪化しないような予防も同時に行っています。

めいほく接骨院瑞穂区桜山院ではバキバキとした矯正法は一切行っていないので女性の方やお子様でも安心して治療して頂けます。

変形性膝関節症に効果のある電気機器

めいほく接骨院瑞穂区桜山院には様々な治療機器があります。

症状や経過状況によって使う電気機器を変えて、坐骨神経痛の症状改善や症状の予防ができるようにサポートさせて頂きます。

ハイボルト療法

坐骨神経痛の症状が強い場合によく使用されます。

ハイボルト療法には大きく分けて

  • 痛みを抑える(短時間で早期に痛みの緩和ができる)
  • 微弱電流によって傷ついた組織の早期回復を促進
  • 痛めた場所を特定する

という効果があります。

変形性膝関節症では膝の軟骨同士がすり減ることで慢性的な炎症を起こします。

そのため、症状を改善させる方法として炎症を抑えることが重要になります。

怪我の治療の場合は微弱電流(マイクロカレント)と呼ばれる非常に弱い電流を患部に流します。

この微弱電流が体の中の細胞を刺激し自己治癒力を活性化させます。

そのため、炎症が早くに抑えることができ、痛みも早期改善が見込めます。

また、微弱電流は非常に弱い電流のため体感としてはあまり電気を感じません。

しかし、あまり電気を感じていなくても体の中ではしっかりと治療を行っています。

そのため、電気の刺激が苦手な方も安心して受けて頂けることが可能です!

プロテクノEXE

めいほく接骨院瑞穂区桜山院にある電気機器の中でも、プロテクノEXEはかなり強い電気刺激が流れる電気になります。

プロテクノEXEは筋肉と神経を同時に再教育することをコンセプトに開発されました。

プロテクノEXEは「低周波」「中周波」「高周波」を含んだトリニティウェーブと言われる特殊な波長によって従来の電気機器(低周波や中周波)では届かない深さまで体に電気刺激を送ることができ、筋肉の緊張や痛み、表層と深層ともに筋力を強化することができます。

楽トレ

楽トレもプロテクノEXEと同じようにスポーツ復帰する際の再発予防として使われます。

その中で楽トレは特にインナーマッスル(体幹)を鍛えることに特化しています。

インナーマッスル(体幹)は姿勢維持にとても重要なものになります。

この筋肉が弱いとせっかく良くなった姿勢も時間の経過とともに徐々に元の悪い状態に戻ってきてしまいます。

めいほく接骨院瑞穂区桜山院で使っている楽トレは世界で初めて鍛えることのむずかしい筋肉であるインナーマッスルを鍛えることができる機械として特許を取得した機械となっています。

変形性膝関節症の運動療法はこちら

(参考文献)公益社団法人 日本整形外科学会 変形性ひざ関節症の運動療法

変形性膝関節症 施術の目安時間と料金表

初めての施術は問診(症状や患者様の日常生活での負担などお聞きさせていただきます)も行いますので60分ほど、お時間をいただいております。

急ぎの方はご予約を取られる際にスタッフにお伝えください。

→アクセス・料金表

平日夜20時まで受付しております!交通事故のケガでの治療は21時まで受け付けております。

土曜・日曜・祝日も営業しています!日曜・祝日は午前のみの診療になります。

お正月、GW、お盆などは休みの場合がありますので一度お電話にてお問合せ下さい。

地下鉄桜山駅6番出口から徒歩0分で通いやすい◎

予約制で待ち時間ほぼなし◎

専用駐車場完備◎

専用駐車場がいっぱいの時は連携駐車場がありますのでそちらをお使いください。