名古屋市で逆子のお悩みなら逆子の灸|めいほく鍼灸接骨院


- 逆子と言われて不安で、赤ちゃんがちゃんと回ってくれるか心配
- お腹の張りや冷えが強く、体が常に緊張している感じがする
- 夜ぐっすり眠れず、妊娠中の疲れが取れない
- 足先が冷たく、血流が悪い感じがして体調が整わない
- 逆子がなかなか治らず、何をしたらいいか分からない
逆子の鍼灸治療
■ 逆子に対する鍼灸の効果
逆子のお灸を行うことで、お腹まわりがやさしく緩み、心身ともにリラックスした状態へと導きます。
血流や羊水の循環が良くなることで、赤ちゃんが自然に動きやすい環境が整い、「くるっと回りやすい状態」をつくっていきます。
また、自律神経のバランスを整える効果も期待できるため、冷え・むくみ・肩こり・疲労感など、妊娠中のさまざまなお悩みの緩和にもつながります。
■ 治療の流れ

主に足にあるツボを使用して施術を行います。
お腹に直接、鍼やお灸をすることはありませんのでご安心ください。
施術はベッドの上で、あお向け・横向き・座位など、その方が一番楽に過ごせる姿勢で行います。
体調を常に確認しながら、安全第一で進めていきます。
逆子の施術と同時に、肩こりや腰の重だるさなどがある場合は、全身の調整も一緒に行うことが可能です。
逆子のお灸がもたらすもの
逆子灸は、むくみやコリの改善だけでなく、母子ともに胃腸系の働きを整えるといわれ、昔から行われてきた伝統的な養生法でもあります。
赤ちゃんがしっかりと栄養を受け取り、元気に育つための土台づくりにもつながると考えられています。
■ 来院回数の目安
その後の健診で、
「逆子は戻っていますので、通常分娩でいきましょう」
と言われるケースも多くあります。
体調や週数により個人差はありますが、
基本的には
「週に2~3回のペースで、3週間以内」を目安に施術を行います。
■ 逆子のお灸はいつから始めるのが良い?
病院で逆子と診断された方は、28週以降、なるべく早めの治療開始をおすすめします。
36週で改善された方もいらっしゃいますが、週数が進むにつれて赤ちゃんが大きくなり、回転できるスペースが少なくなっていくため、早めの対処がより効果的です。
逆子鍼灸治療 料金案内
施術料金
・3,000円(税込3,300円)
所要時間
・初回:約40分
15日間のフリーパスもご用意しており、
1回あたりのご負担を軽減しながら、効果的に改善を目指せます。
妊娠33週を過ぎた方、高齢出産の方、ストレスや冷え・むくみが強い方も、ぜひご相談ください。
東洋医学的な視点からお身体の状態を見極め、最短で改善を目指す施術とセルフケアをご提案いたします。
妊娠中も鍼灸で自然治癒力を高め、心身ともに健やかに。
お腹の中の赤ちゃんと一緒に、快適なマタニティライフを過ごしていただけるようサポートいたします。
ご不安なこと、気になることがありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
執筆者:柔道整復師
めいほく接骨院 総括院長 田中雅大(接骨院経営17年)

私は幼い頃から柔道をしていたため、けがも多く腰椎椎間板ヘルニアを患い手術をした経験もあります。痛みの辛さがあると日常生活にも支障が出てきます。
痛みがなかなか治らずにあきらめてしまっていた方、一人で悩まずにぜひ名古屋市東区・北区・瑞穂区めいほく接骨院にご相談下さい。




