足底筋膜炎

  • 歩くと足の裏が痛い
  • 朝の歩き始めが痛い
  • 偏平足になっている
  • 痛みでスポーツが出来ない
  • 足の痛みがなかなかよくならない

足底筋膜炎の原因は?

足底筋膜炎は足の裏にある足底筋膜が何らかの原因によって負荷が与えられて痛みが出る症状をいいます。

足底筋膜炎にはいくつか原因があり

  • ジャンプやランニングなど運動による疲労や負荷
  • 足の内外側のアーチの崩れ
  • 肥満による足の負荷
  • 偏平足

などが足底筋膜炎の原因に挙げられます。

縦アーチが崩れてしまうと足底筋膜が過剰に伸ばされたりするため炎症が起きてしまいます。

足底筋膜炎の施術方法

足底部に痛みがあるからと言って患部にのみアプローチするわけではなく

骨盤なども調整していきます。

スポーツや日常生活において体のバランスや重心が崩れていた場合片方の足に負担が集中します。

めいほく接骨院独自の骨盤矯正によって体全体のバランスを整え

ふくらはぎの筋肉など足底部に影響を与える筋肉を中心に筋緊張を改善させて痛みの早期改善を目指します。

また炎症が起きているためそれを抑える必要があります。

めいほく接骨院では自己治癒力の促進と炎症を抑える効果が期待できるハイボルト療法も使い、症状改善を図ります。

テーピング・生活指導

テーピングには筋肉の動きを抑制するだけでなく

動きを補助する役割もあります。

特にふくらはぎの筋肉は足底部に影響を与えるため

テーピングを貼ることによって動きを補助することができ

痛みの軽減と再発予防になります。

周辺の筋肉の緊張も痛みの原因になるため

痛みが治まっても同じように運動をしたりしては再発する可能性があります。

そのため、自分でもできる簡単なストレッチを指導させていただいています。

その他にも再発防止のため筋力アップや運動時のフォームの改善なども行います。

アクセス・料金

目安時間は20分~30分、初めての方はじっくりお話をお聞きしますので60分くらい必要です。

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※土曜・日曜日も営業