腱鞘炎

  • 手首を動かすと徐々に痛くなってくる
  • 親指の付け根あたりが痛い
  • 手を使うと痛くなってくる
  • パソコンやスマホを使っていたら痛くなってきた
  • 指がスムーズに動かない

腱鞘炎の原因は?

腱鞘炎は使いすぎによって腱鞘と言われる腱のトンネルみたいな通り道が擦られて炎症が起こります。

腱鞘がある部分であればどこでも発生するものですが、使う頻度などの問題で親指の付け根あたりで腱鞘炎が起こりやすいです。

さらにそれが進行すると、痛みだけにとどまらずバネ指という症状も引き起こすことがあります。

バネ指とは腱鞘が炎症を起こすことで肥厚し、指の関節の動きが悪くなる症状のことを言います。

腱鞘炎の施術方法

炎症が起きているため安静にして、サポーターなどで動きを補助するのが一般的です。

しかし、手だけでなく肩や肘などに付いている筋肉なども一緒に使うときには動くためそれらの改善も必要になります。

なので、安静にしたり補助したりもしますが、肩や肘などにもアプローチしてより治りが早くなるような体作りをしています。

手の痛みで仕事に支障が出る方、慢性的な腱鞘炎でお悩みの方はめいほく接骨院までご相談ください。

アクセス・料金表

初めての方は施術を含めて60分ほどお時間を頂いております。

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