ドケルバン病

  • 子どもを抱っこするときに手首が痛む
  • 手を使わないと痛くないが使うと痛くなる
  • スマホを使っていると手首が徐々に痛くなる
  • ペットボトルのキャップを開けるのが困難
  • 物を持った時に手首が痛い

ドケルバン病の原因は?

ドケルバン病とは・・・

ド・ケルバン病とは、親指を動かす筋肉(長母指外転筋と短母指伸筋)やそれを覆う腱鞘の部分が使い過ぎなどによって炎症が起きている状態をいいます。

(画像引用)公益社団法人 日本整形外科学会 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

①短母指伸筋腱(たんぼししんきんけん)
 主に母指を伸ばす働きをする腱の一本です。
②長母指外転筋腱(ちょうぼしがいてんきんけん)
 主に母指を広げる働きをする腱の一本です。
③腱鞘(けんしょう)
 ①と②の腱が通るトンネルです。

 

主に産後のお母さんや料理人、パソコンのキーボード操作をよくする人、片手でスマホ操作をする人などが挙げられます。

(画像引用)公益社団法人 日本整形外科学会 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

ド・ケルバン病の痛みは早めの施術をおススメします!

 

簡単!【ドケルバン病】のセルフチェック

(画像引用)公益社団法人 日本整形外科学会 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

 

ドケルバン病セルフチェックには、以下の2つの方法があります。
どちらの方法でも痛みが増すようであればドケルバン病の疑いがあるので、早めに接骨院を受診しましょう。
※強い痛み・しびれなどを感じたら、すぐにセルフチェックを中止して下さい。

①フィンケルシュタインテスト変法

※上記のフィンケルシュタインテスト片手版

  • 親指を内側に入れて、握りこぶし(グー)をつくる
  • その形のまま、小指側に倒す

※倒して痛みが増すようならば、「ドケルバン病」の可能性がある

②フィンケルシュタインテスト

  • 手を出して、親指を内側に倒す
  • 反対の手で、親指を掴み、小指の方へ引っ張る
  • ※引っ張って痛みが増すようならば、「ドケルバン病」の可能性がある

ド・ケルバン病の施術について

施術方法

ド・ケルバン病は安静にすることが必要です。しかしなかなか日常生活において手を使わないということは難しいです。

 

ド・ケルバン病は炎症が起きているためまずはその炎症を抑える必要があります。

電気治療としてはハイボルトという特殊な電気を使用して炎症や自然治癒力の促進を図ります。

→特別電気施術はこちら

 

アクセス・料金

目安時間は30分~40分、初めての方はじっくりお話を聞きますので60分くらい必要になります。

→アクセス・料金はこちら

※土曜・日曜・祝日も営業

※夜20時まで受付◎