突き指

  • 指が腫れている
  • 指が痛くて曲げられない
  • 指の先が伸びない
  • 突き指の場所がなかなか痛みがとれない
  • 突き指をして内出血がある

突き指の原因

突き指は主に、球技スポーツで起こりやすい症状です。

ボール等で指を突いてしまうことで起きますが、

突き指の症状によってはしっかり治療しないと指が変形したまま戻らなくなったり、

指が曲がらなくなってしまう後遺症が残ってしまう事があります。

突き指での骨折や靭帯断裂は見逃されやすいため、

変形していたり、腫れや皮下出血がひどい場合は

整形外科でレントゲンを撮るなどでして詳しい検査を受ける必要もあります。

突き指の注意点

突き指は骨折が無い靭帯損傷だけでも変形しやすく、正しく整復をして固定をしないと、時間とともに指が曲がってしまう場合があります。

そうなってしまうと日常生活にも支障をきたしてしまいます。

また、むやみやたらに引っ張ると症状を悪化させることがあるので要注意です。

骨や靭帯に損傷が無くても、一定期間の固定をすることで、指の変形は防ぐことが出来るので、きちんと固定をして、腫れや炎症を早くとる必要があります。

 

 

突き指の施術方法

①アイシングなどで炎症を抑え、周辺筋肉へマッサージなどの手技でアプローチしていきます。

②最新の電気機器を用いて痛みを抑えていきます。

③体のバランスを整えて重心を真ん中に持ってきて左右のバランスを均等にします。

④必要ならテーピング療法で固定し、かつ痛みが強い時には安静指導をさせていただきます。

 

最新の電気機器 ハイボルト電気治療

高電圧の電気刺激を痛みの原因となる深部の組織に到達させて消炎・鎮痛を行い、人が本来持っている自然に傷を回復させようとする力(自然治癒力)をアップさせる施術器です。

刺激は強いがその分良く効きます!

早期に症状を回復させたいならハイボルト治療がおススメです!!

 

 

整形外科での診断等が必要な場合はこちらから紹介状を書かせていただくことも可能です。

後遺症が残らないようにしっかり治療していきましょう!