陸上競技でのケガ・シンスプリント

  • 走るとすねの内側に痛みが出てくる
  • すねの内側にそって押すと痛みがある
  • 走り出しが痛く徐々に緩和される
  • 歩く時にも痛みが出る
  • 骨が痛い感じがある

シンスプリントとは・・・

シンスプリントとは、陸上の中長距離選手や跳躍競技の選手に多く発生する症状で

下腿の内側の脛骨という骨(いわゆるスネ)の下1/3に痛みが発生する症状です。

 

症状が出てくると歩いたり、走ったりしても痛み、ストレッチで伸ばそうとしても痛みが出ます。

骨折した時のような激しい痛みではなく重だるいような鈍痛が特徴です。 

土踏まずの低下や膝外反などのアライメント異常があると骨膜炎を引き起こす可能性が高くな

ひどいとスネの骨が疲労骨折する場合もあります。

 

疲労骨折した場合、受傷後すぐにはレントゲンには写りません。

何日間か経過してくると徐々にレントゲンに写ってきます。

疲労骨折をすると足を地面に着くだけでも痛み、治りも遅くなってしまうので

そうなる前に治療を開始していきましょう!

 

シンスプリントの原因は?

シンスプリントは、

練習などにより疲労が蓄積し足の筋肉の柔軟性が低下した結果ふくらはぎの

後面内側筋群(腓腹筋・ヒラメ筋)が引っ張られすねの内側の骨に炎症が

起きて痛みが出てきます。

 

動作としてはランニング、ジャンプ、など足関節の繰り返しの動きによって

ふくらはぎの内側や後面に負担がかかってくる動きが中心です。

そのような動きを繰り返すことで足の疲労が蓄積してふくらはぎのクッション性が低下し

足関節の変形も原因となります。

ふくらはぎのクッション性が低下することで筋肉が硬くなり、筋肉によって神経や血管を圧迫

してしまします。その結果、痛みや炎症につながってしまうのです。

 

シンスプリントの施術方法

骨盤矯正プログラム

足に痛みが出ていても必ずしも足が原因ではありません。

そのため当院では体の歪みやバランスを検査し、根本的な原因を探っていきます。

身体の歪みがあったり、左右の筋肉バランスが悪いとやランニングフォームなどにも影響し、

一度治ってもまた再発する可能性があります。

そのような場合は、当院独自の骨盤矯正プログラムで身体の歪みを整え

ランニングフォームや体のバランスを整えていきます。

患部だけに対してアプローチをかけるだけではなく骨盤や、

背骨なども調整して根本治療につなげます。

 

ハイボルト電気治療

高電圧の電気刺激を痛みの原因となる深部の組織に到達させて消炎・鎮痛を行い、人が本来持っている自然に傷を回復させようとする力(自然治癒力)をアップさせる施術器です。

刺激は強いがその分良く効きます!

早期に症状を回復させたいならハイボルト治療がおススメです!!

 

 

楽トレ

ケガをしやすかったり、骨格の歪みが出ている人は体幹の筋肉(インナーマッスル)

が弱っていたり、うまく使えていない可能性があります。

その体幹を鍛えることでランニングフォームが安定し、ケガをしにくい身体を

作ることが出来ます。

楽トレは世界で初めて鍛えることのむずかしい筋肉であるインナーマッスルを鍛える

ことができる機械として特許を取得した機械となっています。