外反母趾

  • 歩くと痛い
  • 高いヒールを履くことが多い
  • 足の親指の付け根が腫れている
  • 靴がきつく擦れる
  • 足の親指が外側を向いている

外反母趾の原因は?

外反母趾とは・・・

外反母趾とは足の親指(母趾)が人差し指(第2趾)のほうにくの字に曲がり、付け根の関節の内側が突き出て痛みが出ている状態をいいます。

酷くなると突き出た部分が靴にあたり炎症を起こし、靴を履いていなくても痛むようになります。

元々は靴の歴史が長い欧米人に多く見られましたが、最近では日本でも増加しています。

 

 

外反母趾の原因は?

外反母趾の一番の原因は靴を履くことです。

特にヒールの高い靴を履くことがある女性に多く見られます。

他にも

  • 生まれつき偏平足ぎみ
  • 母趾が人差し指より長い
  • 靴が小さい
  • 肥満と筋力低下

などが外反母趾になりやすい特徴になります。

 

健常な人の足には縦のアーチと横のアーチがあります。

外反母趾ではこの縦と横のアーチが崩れることによって母趾の中足骨が内側に開き指先は逆に外側に圧迫されてしまいます。

 

(参考文献)公益社団法人 日本整形外科学会 外反母趾

外反母趾に対する施術方法

外反母趾は靴がすれることによって炎症が起こります。

めいほく接骨院ではハイボルトという電気機器を使い消炎と自己治癒力の促進を図ります。

 

またテーピングなどを使い親指を固定して痛みの軽減をさせていきます。

ただし、変形が進むとこれらでは治すことが出来なくなります。

そうならないためにも、早めの施術がおススメです!!

アクセス・料金

目安時間は30分~40分、初めての方はじっくりお話をお聞きしますので60分くらい必要です。

→アクセス・料金はこちら

※土曜・日曜日も営業

※夜20時まで受付◎